材料を入れてスイッチONで終了!電気圧力鍋でできること

煮込み料理のおすすめ

煮くずれしないのに味が染みる料理

煮込み料理で難しいのが、味を染み込ませることです。
面取りをしても煮崩れてしまうこともあれば、中心は硬くて白いままということもよく起こります。
しかし、電気圧力鍋なら煮崩さず、中心までしみしみの煮物を作ることができます。

おすすめなのがおでんです。
普通の鍋だと、大根や煮卵の中心までだしをしみこませるために1日置いたりしますが、電気圧力鍋なら十数分から20分程度で完成します。
お好きな材料を切ってだしを入れて加圧機能で調理するだけですが、電気圧力鍋だと、蒸発する水分の量が少ないので、水分の量は少なめにしてください。
粉末のだしを使う場合、通常500ccの水のところ、300から350ccの水で溶くと丁度いいようです。

肉をやわらかく

加圧調理をすることで、普通に調理したら硬くなってしまうものでも、やわらかく調理することができます。
これは、圧力で食品の繊維を壊すことができるためです。

通常なら何時間も煮込まないとできないほろほろのビーフシチューですが、電気圧力鍋を使えば15分程度の加熱で出来上がります。
よりおいしくするために、電気圧力鍋に入れる前にひと手間加えるのをおすすめします。
ひと手間と言っても、フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて香りをたたせ、そこに牛肉を入れて、表面に軽く火を通すだけです。
あとは、牛肉とカットした野菜、ビーフシチューのルー、お好みでホールトマトや赤ワインなどの水分を入れてスイッチを押して完成です。
ウスターソースやケチャップ、甘みが欲しい場合は砂糖を入れても美味しいです。


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